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胸が苦しいのはストレスが原因?

 

胸が苦しい、痛いという場合は病気の心配をする人がほとんどですが、中にはストレスが原因ということもあります。
ストレスが原因で苦しくなるものには、以下のようなものがあります。

 

自律神経失調症

 

「自律神経失調症」とは、自律神経の働きや調節がうまくいかないことで、様々な症状を引き起こす症状の総称です。
頭痛やめまい、耳鳴り、脱力感、手足のしびれ、多汗などの症状が有名ですが、息苦しさ、胸の圧迫感という症状もあります。

 

ストレスが引き金となり、精神的な面で不安が強くなったり、急に悲しくなったりと喪失感が訪れるのも特徴です。
このような精神的な症状から、息苦しさなどが引き起こされます。

 

ストレスを軽減することはもちろん大切ですが、適切な治療を受けることが重要です。

 

うつ病

 

自律神経失調症と同様に、うつ状態や不安定な精神状態になるうつ病でも、息苦しさや胸の苦しさが症状としてあらわれます。
過労や大きなストレスが原因となりますが、うつ症状は、薬物療法などで治療を行うことで症状を軽減させることが可能です。

 

過換気症候群(過呼吸)

 

ストレスが原因となるものに、「過換気症候群(過呼吸)」もあげられます。
突然、呼吸ができなくなり、呼吸を上手にできなくなるために、苦しくなるのが特徴です。

 

口にビニール袋をあてて呼吸するという対処法が一般的ですが、パニックにならずに、できるだけ落ち着いて呼吸をすることが大切です。

 

 

胸が苦しいのはストレスだけではありません!

 

他にも、病気が原因となっていることもあります。
胸が苦しくなるものには、自然気胸や胸膜炎などがあります。

 

他の心臓疾患、肺疾患でも胸が苦しくなりますが、他に激しい胸の痛みなども起こるため、早い段階で異変に気が付くはずです。
一方、自然気胸や胸膜炎は、初期段階の症状が風邪にも似ているため、気がつかないというケースもあります。

 

しかし、放置しておくと胸水によって肺が圧迫され呼吸困難に陥ってしまう可能性もあるので注意が必要です。
胸の痛みなど、気になる症状や異変を感じた場合は、早めに病院で相談や検査を受けることが病気の早期発見のためには重要なことです。

 

胸の病気以外では、貧血も苦しさを引き起こす原因となります。
特に女性は貧血になりやすい傾向にあり、生理中などは注意しておきましょう。

 

貧血によって苦しい状態になっている場合は、症状として重い部類に入るので、しっかりとした治療を受けるようにしましょう。

 

 

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